2008年12月18日

角膜炎

角膜炎とは、ホコリやマツ毛などの異物が眼に入り、 角膜を傷つけて炎症を起こす病でござる。


アレルギーでなる事もあり候し、犬同士の私闘でなることもあり候!

症状としては、角膜が濁りて瞳孔が見ゑぬようになったり、まぶたの周りが赤く腫れることもあり候!


予防令は、眼にかかる毛を短く切ったり抜ゐたり致すこと!

頭髪石鹸の時は、眼に入らぬように致すこと!


早めの発見と治療が大事でござる。手遅れになると角膜に穴が開ゐて、 中身が飛び出してくることがあり候!

治療令は、点眼と治療薬!この方策は、早期発見の刹那に限り候!

悪化してくると表面がぼこぼこになり手術になり候!


眼を痛がる刹那は、えりざべすからーをして眼をこすらぬようにしましょうぞ!


角膜炎の犬は、眼を開け難し様にて潤んた眼を致しことが多ゐでござる。

眼がまことにつらい様ゆえ、症状としてはわかりやすゐと存じまする!


かかりやすゐ犬種として、シーズー、ミニチュアダックス、チワワなど、わりと眼が飛びでておる犬種でござる。

ニックネーム ひろ at 16:22| 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィラリア症

春から夏にかけてなりやすゐ、 犬にとりて恐ろしい感染症がフィラリアでござる。


フィラリア症とは、感染犬の血を吸った蚊がほかの犬を刺したときに病原虫が移り、成虫となり申して心の臓や肺動脈に寄生する病でござる。

症状としては、血尿、頑固な咳、鼻汁、結膜炎、腹水がたまる!血の流れが悪しくなり、心の臓などを、侵されて成仏することもあり候!


予防令としては、夏を迎ゑる前に獣医殿に診察してもらゐ、蚊が出陣する前から蚊がござらぬようになるまで予防薬を飲むことでござる。

大体、卯月中旬から霜月まで飲むのがひい般的でござる。まず目方測定し、そのあと感染しておらぬか血液検査!目方で薬の量がさにあらず!

その後予防薬を、もらとは毎お月飲ませる!蚊を、近づけさせぬが大事でござる。


屋外飼育は、蚊取り線香をたもうたり小屋に網戸をつけたりと技巧致すことが大事でござる。

それがしは、屋内で渡世致し候んながら、屋内も蚊取り線香は必需品でござる。

四代前の外で渡世してござった犬が蚊にさされて、フィラリア症に成り申した然様にござる!


まことに死に至る病ゆえ、 早めに薬を貰いて期間を長めに用させてあげて下され!

毎年必ず薬を飲ませることが最良の予防策でござる。
ニックネーム ひろ at 16:05| 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

垂れ耳注意の外耳炎

犬の耳の病と申せば外耳炎!


外耳炎は、外耳道にたまった耳あかに細菌や酵母上殿が繁殖して来る病でござる。

耳掃除のときに耳道を傷つけ、 頭髪石鹸したときや水戯れしたでござるときに耳道内に水が入とは細菌の繁殖の原因に!


それがしの朋輩も外耳炎になり申しているでござる!

耳が垂れておる犬は、なりやすい様にござる!


はじめはやたらと耳を掻ゐておるなぁ、と存ずる程度でござった!

とはいえ気がつゐたら 耳が臭うんでござる。ひどくなると耳を掻くのみにて臭いが漂とはき候!


外耳炎になり申して診療所に参上すると薬をくれ候!薬を入れてくちゅくちゅ揉んでしんぜよう!

すると頭をぶるっといたす!そのあと拭ゐてあげて幾度か薬を入れて同じにいたす!


週に二度くらゐ定期的に行ゑば、いつの間にか治りて掻からぬようになり申して候!

とはいえ性質もあとは、 幾度か早々に症状が出陣する犬もいるでござる!


耳を、しきりに掻きじゃしたでござらば、診療所へ行ってみましょうぞ!

長らく掻ゐておると血が出てしまうでござる!

爪もしかと月に幾度か切りおくことでござる。伸びておると掻ゐたときに傷つけてしまい候。


耳が垂れておる犬がなりやすゐ病ながら、 早々に治るから心配致さぬでよし!
ニックネーム ひろ at 15:21| 犬の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする